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境内に咲く約160種類の万葉植物をご紹介

天平の息吹に想いを馳せて

万葉集は、武蔵国分寺が建立された頃に編まれた歌集で、中には万葉の歌人たちが植物に託してその心を歌ったものが多くおさめられています。 植物を詠んだ歌を通じて当時の人々の考えや生活などを知り、その昔をしのんでいただこうとの意図で、この万葉植物園(現在の万葉庭園)は作られました。 植物は、先代住職 星野亮勝が昭和25年から38年までの十三年間をかけ独力で採集したもので、現在では約160種が8000平方メートルの園内に植えられています。

万葉植物園

各万葉植物ごとに植物の万葉呼名、和名万葉例歌及びその作者を載せた説明板があります。

武蔵国分寺境内 拝観無料

万葉植物一覧

クリックで植物の詳細が表示されます

※新旧のかなづかい、植物の科名、異説名、産地など、それぞれ専門的には、異なるものもございます。

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